氷山

氷山(ひょうざん)とは氷河または棚氷から海に流れ出した大きな氷の塊。
氷の密度は920 kg/m3、海水の密度は1025 kg/m3と両者の密度差が小さいことから、氷山の90%は水面下にあり、水上に出ている部分から水中の形状を推測するのは困難である。
また、非常に頑丈であり巨大な重量を有するため、容易く板金を損傷させる。このため船にとっては非常に危険なものである。氷山の事故で最も有名なものは、1912年4月14日の「タイタニック号」沈没である。



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